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#TheSecretChildren

2015年6月3日(水)DVDリリース

About

  • 中島 央

    中島 央

    監督・脚本・プロデューサー

    東京都生まれ。アメリカ・カリフォルニア州にて映画製作を学ぶ。2003年、サンフランシスコ州立大学映画学科卒業後、脚本家としてキャリアをスタートする。2007年、自身の初監督短編作品『リリィ』を発表する。この作品はハリウッドで撮影され、アメリカ人のキャスト・スタッフで製作された英語作品である。同作は、第40回ヒューストン国際映画祭、第11回ロサンゼルス国際短編映画祭を皮切りに世界中の映画祭で幅広く上映され、最優秀短編作品賞や最優秀監督賞などを含む総計4賞の受賞、8賞のノミネーションを受ける。

    2010年、監督デビュー作『リリィ』を基にした、初長編劇場映画『Lily』(2010年 アメリカ映画 89分)をハリウッドで発表。自身の自伝的要素が強い、一人のアメリカ人青年脚本家を描くラブストーリーは、アメリカをはじめ海外の映画祭において様々な賞を受賞。その後、満を持して、日本国内において『Lily』の公開が2011年4月より始まる。劇場ロードショーは半年間にもおよぶロングランとなり、全国順次公開された。「日本人監督の手により作られた新たなアメリカ映画」は、その物語の劇的なオリジナリティーさもあいまって各方面で賞賛された。

    2012年より最新作である、近未来の世界で迫害されるクローン人間達の生きざまを描くSFヒューマン・ドラマ大作『シークレット・チルドレン』(FOX・NTTぷらら・アイキャスト3社による「アメリカ映画共同製作プロジェクト」)の製作準備に入る。2013年1月よりアメリカ・カリフォルニアにて撮影が始まった本作は、同年10月に堂々完成。同作品は2014年春より日本全国で劇場公開予定。

  • アラン・ノエル・ヴェガ

    プロデューサー

    オリバー・ストーン監督作品の脚本開発に携わり、映画界でのキャリアをスタートさせる。その後、ツイ・ハークやサモ・ハンなど香港の監督との仕事を通じて国内外での経験を積み、プロデューサーとして『スウィンガーズ』、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』シリーズなど映画や人気TVシリーズ『LA大捜査線 マーシャル・ロー』に参加する。またナムコ、任天堂、カプコンなど大手ゲーム会社のスタントコーディネーターとしても活躍し、『スパイダーマン』『スターウォーズ』『Xメン』などのシネマゲームに参加している。また、中島 央監督の前作『Lily』において、メイン・プロデューサーとして参加し作品を牽引し、今作『シークレット・チルドレン』でも引き続きプロデューサーとして参加し、制作に臨んだ。

  • ケリー・コスケラ

    プロデューサー

    映画照明機材会社ハリウッド・レンタルズの代表取締役を務める。1975年より映画界に入り、当初は子役俳優としてキャリアをスタートし、テレビドラマ、コマーシャルなどで活躍する。大学でビジネスと政治学を専攻し、卒業後、舞台装置レンタル機材会社を設立し経験を積む。80年代後半より、照明機材会社の受付として働き始め、たった一年で機材部のディレクターに就任。1993年、会社はハリウッド・レンタルズに売却され、代表取締役に就任する。ハリウッド大作映画への機材提供も多く、米映画界で最も成功している照明機材会社の一つとしてハリウッド映画界内での評判は高い。近年、映画作品へのプロデュースも始め、映画『American Federale』ではエクゼクティブ・プロデューサーを務める。本作『シークレット・チルドレン』ではプロデューサーとして参加し、制作進行に大きく貢献した。次回作はエクゼクティブ・プロデューサーを務める『Hybrids Master』。

  • 立石 賢司

    プロデューサー

    愛媛県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、株式会社リクルートエージェント(現:リクルートキャリア)入社。取引先であった株式会社ケーアンドエル(現:株式会社NKL)に転身後、多くの映画、LIVE、プロモーション・ビデオでアシスタント・プロデューサー、制作主任を経験。2010年からはプロデューサーとして多くの作品に参加。現在では、映画、ミュージックフィルム、LIVE収録、企業VP、TV番組制作と幅広くプロデューサーとして参加している。所属企業である株式会社NKLは、日活撮影所の特機部を母体としており、映画『黄金を抱いて翔べ』(2012)、映画『赦免花』(2011)、映画『歌舞伎町はいすくーる』(2012)など、特色を生した映画、ミュージックフィルムを制作している。中島 央監督とは、監督本人が代表取締役を務める株式会社スーパーフィルムメーカーの映像企画「あなたの人生を映画化します」から生まれた短編映画『アンライバルド』(2012)においてプロデューサーを務め、今作『シークレット・チルドレン』においても再び、監督・プロデューサーのコンビとしてタッグを組み、制作に臨んだ。

  • 今井 俊之

    撮影

    兵庫県生まれ。高校卒業後に渡米。サンフランシスコ、アカデミー・オブ・アートカレッジ・フィルム・テレビジョン学科卒業。現在はアメリカ、ロサンゼルスを拠点として活動。数々のドキュメンタリーを撮影。ナショナル・ジオグラフィック チャンネル 『相撲キッズ』、WOWOW『CG進化論』など。2010年に、撮影監督として参加したFOXインターナショナル・チャンネルズ・ジャパン制作のプロモーション『ドント・ストップ・ビリーヴィン』、ナショナル・ジオグラフィック チャンネル 『もっと知りたい』がPromax Asia広告祭で金賞を受賞。PV、CMなども多数参加。インターナショナルな感性を生かし、数多くのドキュメンタリー撮影で培ったカメラワークでリアリスティックな映像を作り出す。長編作品には『リトルメールマン』(2008)、『コンシャスネス』(2009)、『ザ・ルーム』(2011)、『ガンウーマン:女体銃』(2013)など。

  • リカルド・オルタ

    美術

    coming soon

  • 目見田 健

    編集

    愛媛県生まれ。助手時代はフィルム編集に携わり、編集者としての技術を磨く。その後、編集技師からノンリニア編集に移行。主に映画編集を中心として活躍している。長編映画は『クローンは故郷をめざす』、『宮城野』、『月光ノ仮面』、『茜色の金魚』、『不倫純愛』、『おんなの河童』、『ラーメン侍』、『ROUTE42』、『タイガーマスク』など多数。その他、テレビ番組(フジテレビ、TBS、日本テレビ、NHKのTVドキュメンタリー)やミュージック・ビデオ、VPなど様々な映像編集に参加している。

  • オータム・レイ

    衣装デザイン

    coming soon

  • エレン・チョウ

    衣装デザイン

    coming soon

  • 比留間 一昭

    音楽

    東京都生まれ。幼少の頃、両親からプレゼントされたシンセサイザーに触れて以来、学生時代からエレクトリック・ミュージックに親しみ育つ。90年代中期、テクノ・ユニットO-dinとして活動する。その抽象的かつ先鋭的なテクノ・アンビエント的なサウンドは当時のテクノ・シーンで注目を集める。また世界的なパーカッショニストYAS-KAZのマニュプレーター、エンジンニア等などを務め幅広く活躍する。2004年に音楽活動を休止。今作においては、以前からO-dinのファンであった中島 央監督からの再三の要請に応え、その重い腰を上げ、映画音楽家としてシーンに電撃的復帰を果たす。今作のサウンドトラックを制作するアプローチとして、かつての比留間サウンドの特徴であったテクノ的要素の一切を封印する事を決意。そのスケールの大きな交響曲的音楽世界は、クローンたちの壮絶な生きざまを描く今作の作風を構築する上で、多大なる貢献を果たしている。

  • クリステル・タバンキュラ

    キャスティング

    coming soon

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